有限会社 山口工務店



12月のこよみ





一年の締めくくりの月であり、
年間を通じて最も日中の短い月。
別名「師走」とも言い、
師匠までも走り出す月である。

歳暮とは元来、
年の暮れのことであるが、
日ごろ世話になっている人や親戚などに、
一年のお礼心としての贈り物をすることから
「お歳暮」となったようである。

新年を迎える飾り物は、
28日までに整える。
これは29日(苦かざり)
31日(一夜飾り)を嫌うという習慣からきているようである。


 7日・・・大雪(たいせつ)
       山の峰々が雪で覆われ、
       平地でも北風が吹き、
       いよいよ冬将軍の到来とされる日


 8日・・・こと納め、針供養
       このころから年の瀬の感が強くなり、
       気ぜわしくなってきます。


22日・・・冬至
       北半球では最も日が短く、
       夜が最も長い日である。
       全国的に
       風邪をひきにくいといって
       「ゆず湯」に入る習慣があるが、
       敏感肌の方は、
       肌を刺すような感じがあり気をつけたほうがよい。


23日・・・天皇誕生日
       


25日・・・クリスマス
       イエス・キリストの降誕日で、
       前日のクリスマス・イブと共に、
       欧米では正月よりも
       盛大に祝う習慣がある。
       最近の日本では、
       信仰とは関係なくツリーを飾ったり、
       プレゼントの交換をする人が多くなっている。


31日・・・大晦日
       一年の最後の日で、
       夜には神棚にお灯明をあげたり、
       年越しそばを食べたり、
       神社や寺院に参ったりと、
       割と忙しい日ではあるが、
       今年一年の喜びや
       反省を思い返して、
       来る年への期待を持ちながら、
       ゆったりした気持ちで過ごしたいものである。